みんなの大学やまなし14th~持続可能な開発目標2030SDGsゲーム体験

SDGsって聞いた事ありますか?SDGsとは、Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の略で、「国連持続可能な開発サミット」(2015年9月)で採択された、2030年までに国際社会が協力して達成を目指す目標のこと。このSDGsをテーマにしたゲームが、今、学校や企業、ビジネスパースンの学びのコミュニティで取り入れられています。

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ゲーム「2030SDGs」とは、17の大目標を我々の世界が達成していく、現在から2030年までの道のりを体験するゲームです。さまざまな価値観や違う目標を持つ組織や人々がいる世界で、我々はどうやってSDGsの壮大なビジョンを実現していくのでしょうか。ゲームをプレイすること、そしてその後のふりかえりを通じて「持続可能な開発とは何か」を知ることができるのはもちろん、実社会のシフトに必要な要素についても体感的に学ぶことができます。
http://gc-labo.org/games/2030sdgs/ より)
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私(渡辺)が実際にこのゲームを体験してみての感想。

・自分が世界とつながっていることを体感できる
・全体を考えなければ一人が成り立たない
・ゲームのルールは共通なのにその解釈は人それぞれ多様=現実社会でもあるある!
・環境社会問題だけでなく、さまざまな課題の発生と解決に向かうための共通する学びがある
・百聞は一見に如かず。多くの人に体験してみてほしい!
・もう一回やってみたい!

ということで、9月4日はゲームチェンジラボ代表の稲村健夫さんのファシリテートで、ゲーム「2030SDGs」を体験します。
稲村健夫さんのプロフィールについては末尾をご覧ください。

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◆日時 2016年9月4日(日)13:00~17:00(12:30開場予定)
◆会場 山梨県防災新館1階やまなしプラザ オープンスクエア

◆参加費:1,000円以上・参加されて感じられた価値分をお支払いください。
◆参加申し込み
このイベントページの「参加する」ボタンをポチっ。
※会場設営、ゲーム準備の都合上、不参加となる場合は事前にご連絡を!
※「2030SDGs」はゲームの進め方がわからないとプレイできません。遅刻のないよう会場にお越しください
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【稲村健夫(いなむらたけお)さんプロフィール】
1999年からベンチャー企業の創業や海外現地法人の立ち上げなど全力でビジネスに取り組む。2011年ごろから満たされない渇望感をきっかけとして、自分自身の在り方に関する探究をはじめ、その後人の変容や組織開発に関わるプログラムに携わる。
2015年からビジネスゲームを使った学びをファシリテートする中で、ゲームを使ったポジティブアプローチの力に気づき、20代からずっと関心のあった社会システムの在り方にこそ、ゲーム×ポジティブアプローチが機能すると考えて、ゲームチェンジラボを設立。

◆みんなの大学やまなしとは?
企業や行政・教育機関などが協働的に地域の未来を創造するために発足。市民力を育み・学び合う場として非営利で活動中。「環境的に持続可能で、社会的に公正で、精神的に充足した地域社会」の実現を目指しています。

同じ志を胸に全国で先進的な取り組みを行っているゲストとの対話を通し、山梨で活用する道を探ります。ゲストの交通費・謝金など経費を含め、運営は参加費で行い、不足が出た場合は実行委員が各種セミナーを開催して補填しながら活動を継続しています。

◆主催
みんなの大学やまなし実行委員会事務局(あいうえお順)
久保田好正/五味直哉/阪本有子/田中悠二/藤原佳奈/松本悠幹/三澤 洋美/山本真/渡辺亜紀
※おなかま絶賛募集中!

◆問合せ先
みんなの大学やまなし実行委員会代表:山本 真
wsd.makoto1965@gmail.com
090-3095-0203
https://www.facebook.com/makoto.yamamoto.7549