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山梨学講座「郷土伝統工芸品「西嶋手漉和紙」のすべて。-伝統と革新-」【実習】【事前申込】

↑画像をクリックすると拡大します

 

日時

 

 令和5年2月12日(日)14:00~15:30 【実習】

 ※【講演】は2月8日(水)14:00~15:15 山梨県生涯学習推進センター交流室にて開催されます。

 

 

場所

 

 山梨県防災新館1階やまなしプラザ オープンスクエア【実習のみ】

 

 

内容

 

西嶋和紙は地域の言い伝えによると、戦国時代に西嶋出身の望月清兵衛翁が、伊豆国田方郡立野村(現在の伊豆市)で三椏を原料とした「修善寺紙」の製法を学び、それを持ち帰ったことに由来すると言われています。徳川の時代までは西嶋を中心とする峡南地域において盛んに製紙が行われましたが、明治以後は峡南地方の各地域で除々に少なくなり、現在では西嶋だけとなりました。

本講座では、「西嶋手漉和紙」について、その歴史を学ぶとともに、地域の暮らしの中から生まれ、今も変わらずに丹精込めて作り上げられる郷土伝統工芸品の魅力について知り、伝統工芸の持つ手作りの素朴な味わいや、時代を超えて受け継がれた伝統的な技に触れていきます。

詳細は主催者HPよりご確認ください。

 

 

申込

 

 ご希望講座に応じて下記いずれかのリンク先よりお申込ください。

 ■講演のみ

 ■実習のみ

 ■講演と実習どちらも

 

 

お問合せ

 

 山梨県生涯学習推進センター TEL:055-223-1853

 主催者HPはこちら